少ないモノで暮らす日常

シンプルな暮らしを目指しながら、日常を書いています。

最近の自作PCパーツ調査(CPU編)

最近の自作PCパーツを調べてみました。今は自作していませんが、PCを作ってみたいという気持ちはあります。最近気づいた事がありました。まずCPU編です。

私はどちらかというとIntel派です。もちろんAMDもRyzen含め使ってきました(今のメインPC(lenovo)はAMD)。ただ、あくまで私の印象はWindowsで使う時の安定度はIntelだと思っています。

あと、AMDを避けている点が2つあります。

・CPUのピンがCPU側についている。

左がAMDのRyzen 右がIntelのcore i

RyzenはCPU側にピンがついているかわりに、マザーボード側にはピンがありません。Intelはその逆です。なぜ嫌なのかというとCPUに衝撃(落としたり)を与えたりすると簡単にピンが曲がるんですよね。私も昔やらかしました。一応シャーペンの先を使って直すことも可能ですが、大変だし直らない可能性もあります。自作PCをやっていると結構CPUの交換などを行います。だからリスクが高いんですよね。その点IntelはCPU側にピンが無いので安心して扱えます。ちなみにIntelも昔はAMDと同じくCPU側にピンがついてました。ただ今のAMDのピンより全然強度が高くて、簡単にピン曲がりとかしなかったんですよ。だから安心して使えたんですよね。まあ、今のピン数をCPU上に配置するにはこのぐらいの細いピンにするしかないんでしょうが。

・CPUにグラフィック出力機能がついて無い。

AMDの場合ハイエンドCPUの場合、CPU内蔵のグラフィック出力がついていません。その為、必ずグラフィックカードが必要となります。Intelの場合ハイエンドCPUでもCPU内蔵グラフィックがついています。とは言ってもおまけ程度の感じですが、私が使用するアプリではこれでも十分という事でIntelを選択していました。

ですが、この2つの点が解決したことがわかりました!!

AMDのRyzenシリーズはRyzen7000番台のシリーズからSocketAM5という規格に変わっていました。これにより、最初に挙げたCPUのピンがIntelと同じタイプのマザーボード側に移りました。さらに2点目のCPU内蔵グラフィックも搭載されるようになっています。Ryzen側のグラフィック性能も、見たところおまけ程度のようですが、とりあえずそれで使って不満がでればグラフィックボード追加すればいいかなと。

それを踏まえて検討してみたのですが、非常に難しいですね。

まずIntelですが現在は14世代のCPUが最新です。ですが、どうも13世代から大して性能はUPしていないようです。さらに次の世代のCPUから形状が変更になるようで、そうなると今後パーツのアップデートをする場合、マザーボード含めて再度交換が必要になります。検討した結果、現時点でIntelを選択する場合は

Intel Core i5 13500

を選択します。まあ面白みもないですが、多分これが無難な感じだと思います。値段(約37,000円)もそこそこ性能も十分かと思いました。

※もう1つ下のランクでCore i 13400がありますが、13500と殆ど価格差が無いので、13500を選択

次にAMDの場合ですが、CPUの型番でランク的には無印→X→X3Dとなっているようですが、X3Dはゲーム特化型みたいな事をみました。私はあまりPCでゲームはしないのでこれはいらないかなと。

となるとXか無印ですが、無印のRyzen 5 7600(約29,000円)で良いかと思いましたが、X付は4,000円程度の差で購入できる。。無印はCPUクーラーがついてくるが、Xはついてこない。ただXはかなりCPUが熱くなるというようなレビューを見るので気になるところ。私は自作PCを作る上でこだわりがあり、小型で静音にすることを目指しています。熱いという事はこれを冷やす必要があり、冷やすためにはCPUクーラーの性能を上げる必要がある=音が大きくなる可能性があるという事になります。そこを踏まえて現状だと以下が候補です。

AMD Ryzen 5 7600

Ryzen7000番台のシリーズでは一番安いCPUです。性能的にはあまりX付と変わらなさそうという点とX付は熱いというのが気になったのでこれをチョイス。

AMDはIntelと違ってSocketAM5に変わったばかりなので、まだしばらくはこのCPU形状が使われるはず。なので今後のPCのアップデートの場合、CPUの交換だけで使い続ける事が可能だと思います。但し、経験上そう思って買っても、結局新しいCPUがでるとマザーボード含めて新調したくなるのが自作マニアなのですが。。

※と書いていたら、新しくRyzen 8000Gシリーズが発表されました。こちらも候補ですね。

最低でもCPUとマザーボードは合わせて購入が必要なので、その組み合わせでどの程度の価格になるのか調べている最中です。(パーツを調べて検討している間が一番楽しいのです。しかもこの期間は無料で楽しめますw)